【競馬】JRAのG1レース・賞金ランキング[2019年最新版]

【競馬】JRAのG1レース・賞金ランキング[2019年最新版]

2019年にJRA(中央競馬)で行われるG1レースは、全部で26レースあります。※障害2レースを含む。

この記事では、2019年にJRAで行われるG1レースの賞金をランキング形式でまとめました。

賞金ランキング第1位は、やはりあのレース・・・?

※レースの賞金は本賞金の他に出走手当などが貰えますが、この記事では「本賞金のみ」でランク付けしています。

【2019年版】JRAのG1レース・賞金ランキング

【2019年版】JRAのG1レース・賞金ランキング

第1位 ジャパンカップ(3億円)

2019年にJRAで行われるG1全26レースの内、賞金ランキング第1位に輝いたのはジャパンカップです。

1着の本賞金は、なんと300,000,000円(3億円)

さすがジャパンカップ・・・と言いたいところですが、実は同率1位のG1があるんですよね。

第1位 有馬記念(3億円)

ジャパンカップと並んで、2019年のG1レース賞金ランキング1位タイとなるのが有馬記念です。

こちらも1着の本賞金は300,000,000円(3億円)となっています。

第3位 日本ダービー(2億円)

3歳馬の頂点を決めるG1、日本ダービー(東京優駿)が3位にランクイン。

1着の本賞金は200,000,000円(2億円)となっています。

第4位 天皇賞・春(1億5千万円)

JRAの平地G1レースの中で最も長い3200mを走るG1、天皇賞・春が4位にランクイン。

1着の本賞金は150,000,000円(1億5千万円)となっています。

第4位 宝塚記念(1億5千万円)

春のグランプリレース、宝塚記念が4位タイにランクイン。

1着の本賞金は150,000,000円(1億5千万円)となっています。

もう1つのグランプリレースである有馬記念とは2倍も差があるんですね。

第4位 天皇賞・秋(1億5千万円)

天皇賞・春、宝塚記念と並んで天皇賞・秋が4位タイにランクイン。

1着の本賞金は150,000,000円(1億5千万円)となっています。

第7位 大阪杯(1億2千万円)

2017年からG1に昇格した大阪杯が7位にランクイン。

1着の本賞金は120,000,000円(1億2千万円)となっています。

第7位 菊花賞(1億2千万円)

3歳G1で最も長い3000mを走るG1、菊花賞が7位タイにランクイン。

1着の本賞金は120,000,000円(1億2千万円)となっています。

第9位 高松宮記念(1億1千万円)

春のスプリント王を決めるG1、高松宮記念が9位にランクイン。

1着の本賞金は110,000,000円(1億1千万円)となっています。

第9位 皐月賞(1億1千万円)

クラシックレースの1発目、皐月賞が9位タイにランクイン。

1着の本賞金は110,000,000円(1億1千万円)となっています。

第9位 オークス(1億1千万円)

1着の本賞金は110,000,000円(1億1千万円)となっています。

第9位 安田記念(1億1千万円)

春のマイル王を決めるG1、安田記念が9位タイにランクイン。

1着の本賞金は110,000,000円(1億1千万円)となっています。

第9位 スプリンターズステークス(1億1千万円)

秋のG1シリーズ1発目、スプリンターズステークスが9位タイにランクイン。

春の高松宮記念と同じく、1着の本賞金は110,000,000円(1億1千万円)となっています。

第9位 マイルチャンピオンシップ(1億1千万円)

秋のマイル王を決めるG1、マイルチャンピオンシップが9位タイにランクイン。

1着の本賞金は110,000,000円(1億1千万円)となっています。

第15位 桜花賞(1億5百万円)

3歳牝馬3冠レースの1発目、桜花賞が15位にランクイン。

1着の本賞金は105,000,000円(1億5百万円)となっています。

第15位 NHKマイルカップ(1億5百万円)

唯一の3歳マイルG1であるNHKマイルカップが15位タイにランクイン。

1着の本賞金は105,000,000円(1億5百万円)となっています。

第15位 ヴィクトリアマイル(1億5百万円)

マイル女王を決めるG1、ヴィクトリアマイルが15位タイにランクイン。

1着の本賞金は105,000,000円(1億5百万円)となっています。

第15位 エリザベス女王杯(1億5百万円)

秋の古馬女王を決めるG1、エリザベス女王杯が15位タイにランクイン。

1着の本賞金は105,000,000円(1億5百万円)となっています。

第19位 フェブラリーステークス(1億円)

JRAでは2つしかないダートG1の1つ、フェブラリーステークスが19位にランクイン。

1着の本賞金は100,000,000円(1億円)となっています。

第19位 秋華賞(1億円)

3歳牝馬3冠レースの最後、秋華賞が19位タイにランクイン。

1着の本賞金は100,000,000円(1億円)となっています。

第19位 チャンピオンズカップ(1億円)

JRAでは2つしかないダートG1の1つ、チャンピオンズカップが19位タイにランクイン。

1着の本賞金は、フェブラリーステークスと同じく100,000,000円(1億円)となっています。

第22位 朝日杯フューチュリティステークス(7千万円)

22位は2歳G1の朝日杯フューチュリティステークスです。

1着本賞金は70,000,000円(7千万円)と、2歳戦なのでやや控えめな賞金額になっています。

1億円を割ってしまいましたね。

第22位 ホープフルステークス(7千万円)

22位タイは、朝日杯と同じく2歳G1のホープフルステークスです。

こちらも1着の本賞金は70,000,000円(7千万円)となっています。

第24位 中山グランドジャンプ(6千6百万円)

春の障害王決定戦、中山グランドジャンプは24位。

障害レースはG1でも賞金額が控えめですね。

1着の本賞金は66,000,000円(6千6百万円)となっています。

第24位 中山大障害(6千6百万円)

暮れの障害王決定戦、中山大障害も24位タイです。

こちらも1着の本賞金は66,000,000円(6千6百万円)と控えめな賞金額になっています。

第26位 阪神ジュベナイルフィリーズ(6千5百万円)

2019年にJRAで行われるG1レースの中で、最も賞金額が少ないのが阪神ジュベナイルフィリーズです。

・・・と言っても、1着の本賞金は65,000,000円(6千5百万円)あるので、少ないのかもはやよくわからないですけどねw

まとめ:第1位と最下位の賞金差は2億3千5百万・・・!!

2019年にJRAで行われる全26レースのG1の中では、ジャパンカップと有馬記念が3億円で同率1位でした。

一方、最下位の阪神ジュベナイルフィリーズの1着本賞金は6千5百万円しかなく、その差は2億3千5百万円もありました。

同じG1レースでも、レースによってエグいぐらい賞金額に差があるものですね。

ちなみに、賞金額の傾向としては・・・

  • 古馬混合 > 3歳限定 > 2歳限定
  • 牡馬 > 牝馬
  • 芝 > ダート > 障害

綺麗にこのような傾向なので、牝馬限定の2歳戦である阪神ジュベナイルフィリーズが最下位なのは割と納得です。