【競馬】JRAのG1レース・賞金ランキング[2022年最新版]

【競馬】JRAのG1レース・賞金ランキング[2019年最新版]

2022年にJRA(中央競馬)で行われるG1レースは、全部で26レースあります。※障害2レースを含む。

この記事では、2022年にJRAで行われるG1レースの賞金をランキング形式でまとめました。

賞金ランキング第1位は、やはりあのレース・・・?

※レースの賞金は本賞金の他に出走手当などが貰えますが、この記事では「本賞金のみ」でランク付けしています。

※追記
記事内容を2022年最新版にアップデートしました。
2022年から、2歳G1・障害G1・日本ダービーを除くG1・20レースで賞金が増額されています!!

【2022年版】JRAのG1レース・賞金ランキング

【2019年版】JRAのG1レース・賞金ランキング

第1位 ジャパンカップ(4億円)

2022年にJRAで行われるG1全26レースの内、賞金ランキング第1位に輝いたのはジャパンカップです。

1着の本賞金は、なんと400,000,000円(4億円)

2021年までの賞金は3億円でしたが、2022年から4億円に大幅アップしています!!

さすがジャパンカップ・・・と言いたいところですが、実は同率1位のG1があるんですよね。

第1位 有馬記念(4億円)

ジャパンカップと並んで、2022年のG1レース賞金ランキング1位タイとなるのが有馬記念です。

有馬記念の賞金もジャパンカップと同じく、2021年までの3億円から4億円に大幅アップしています。

・・・という訳で、こちらも1着の本賞金は400,000,000円(4億円)です。

第3位 日本ダービー(2億円)

3歳馬の頂点を決めるG1、日本ダービー(東京優駿)が3位にランクイン。

1着の本賞金は200,000,000円(2億円)となっています。

2022年から多くのG1レースで賞金額がアップしましたが、日本ダービーは賞金据え置きで変わらずです。

第3位 天皇賞・春(2億円)

JRAの平地G1レースの中で最も長い3200mを走るG1、天皇賞・春が同率3位にランクイン。

1着の本賞金は200,000,000円(2憶円)となっています。

2021年までの賞金は1億5千万円でしたが、2022年から2億円にアップし、同率3位にランクアップしました!!

第3位 天皇賞・秋(2億円)

天皇賞・春と並んで天皇賞・秋が3位タイにランクイン。

こちらも2022年から賞金が5千万円アップしています。

こちらも1着の本賞金は200,000,000円(2億円)となっています。

第3位 宝塚記念(2億円)

春のグランプリレース、宝塚記念が3位タイにランクイン。

1着の本賞金は200,000,000円(2億円)となっています。

こちらも天皇賞と同じく、2022年から賞金が5千万円アップしています。

有馬記念と並んで2大グランプリと言われている宝塚記念ですが、有馬記念との賞金の差は2倍もあるんですね・・・。

第3位 大阪杯(2億円)

2017年からG1に昇格した大阪杯も同率3位にランクイン。

1着の本賞金は200,000,000円(2億円)となっており、2021年までの1億2千万円から8千万円も大幅アップしました!!

JRAは「G1競走の充実を図り、国内の超一流馬に参戦してほしいという狙いがあります」と意図を説明した。

【JRA】G1・20競走で賞金増額  ジャパンC、有馬記念は1着賞金4億円 – スポーツ報知

近年の大阪杯はドバイワールドカップデーと被って面子が揃わない印象なので、JRAがテコ入れの意味もこめて賞金を大幅アップしたんでしょうね。

第8位 安田記念(1億8千万円)

春のマイル王を決めるG1、安田記念が8位にランクイン。

1着の本賞金は180,000,000円(1億8千万円)となっており、2021年までの1億1千万円から7千万円も大幅アップしています。

第8位 マイルチャンピオンシップ(1億8千万円)

秋のマイル王を決めるG1、マイルチャンピオンシップが8位タイにランクイン。

こちらも1着の本賞金は180,000,000円(1億8千万円)となっています。

安田記念と同じく7千万円アップという事で、JRAは古馬マイルG1にも力を入れてきた・・・という事でしょうか。

第10位 高松宮記念(1億7千万円)

春のスプリント王を決めるG1、高松宮記念が10位にランクイン。

1着の本賞金は170,000,000円(1億7千万円)となっています。

2022年からはスプリントG1の賞金も大幅アップしており、春秋スプリントG1ともに6千万円アップです。

第10位 スプリンターズステークス(1億7千万円)

秋のG1シリーズ1発目、スプリンターズステークスが10位タイにランクイン。

春の高松宮記念と同じく、1着の本賞金は170,000,000円(1億7千万円)となっており、こちらも6千万円の大幅アップです。

第12位 菊花賞(1億5千万円)

3歳G1で最も長い3000mを走るG1、菊花賞が12位にランクイン。

1着の本賞金は150,000,000円(1億5千万円)となっており、2021年までの1億2千万円から3千万円アップしています。

第12位 皐月賞(1億5千万円)

クラシックレースの1発目、皐月賞が12位タイにランクイン。

1着の本賞金は150,000,000円(1億5千万円)となっています。

皐月賞の賞金は2021年まで1億1千万円でしたが、2022年からは4千万円アップの1億5千万円となり、菊花賞と同じ賞金額になりました。

第14位 オークス(1億4千万円)

3歳牝馬の世代No.1を決めるオークス(優駿牝馬)が単独14位にランクイン。

1着の本賞金は140,000,000円(1億4千万円)となっています。

JRAは2022年に多くのG1レースの賞金額をアップしましたが、牝馬限定G1のアップ率はイマイチです。

しかし、オークスだけは1億1千万円→1億4千万円と、それなりにアップしてきましたね。

第15位 桜花賞(1億3千万円)

3歳牝馬3冠レースの1発目、桜花賞が15位にランクイン。

2022年から1着の本賞金は130,000,000円(1億3千万円)となっており、2021年までの1億5百万円から1千5百万円アップしています。

ちなみに、賞金ランキング15位タイのG1レースが4レースありますが、4レース共に同様のアップ率となっています。

第15位 NHKマイルカップ(1億3千万円)

唯一の3歳マイルG1であるNHKマイルカップが15位タイにランクイン。

1着の本賞金は130,000,000円(1億3千万円)となっています。

第15位 ヴィクトリアマイル(1億3千万円)

マイル女王を決めるG1、ヴィクトリアマイルが15位タイにランクイン。

1着の本賞金は130,000,000円(1億3千万円)となっています。

第15位 エリザベス女王杯(1億3千万円)

秋の古馬女王を決めるG1、エリザベス女王杯が15位タイにランクイン。

1着の本賞金は13,000,000円(1億3千万円)となっています。

第19位 フェブラリーステークス(1億2千万円)

JRAでは2つしかないダートG1の1つ、フェブラリーステークスが19位にランクイン。

1着の本賞金は120,000,000円(1億2千万円)となっています。

秋のチャンピオンズカップと共に2千万円アップ。ダートも控えめですね。

第19位 チャンピオンズカップ(1億2千万円)

フェブラリーステークスと並んで、チャンピオンズカップが19位タイにランクイン。

フェブラリーステークスと同じく、1着の本賞金は120,000,000円(1億2千万円)となっています。

第21位 秋華賞(1億1千万円)

3歳牝馬3冠レースの最後、秋華賞が単独21位にランクイン。

2022年から1着の本賞金は110,000,000円(1億1千万円)となっており、2021年までの1億円から1千万円アップしています。

今回20のG1レースで賞金額がアップしましたが、アップ額・アップ率ともに秋華賞は最も控えめな数字となっています。

第22位 朝日杯フューチュリティステークス(7千万円)

22位は2歳G1の朝日杯フューチュリティステークスです。

1着本賞金は70,000,000円(7千万円)と、2歳戦なのでやや控えめな賞金額になっています。

1億円を割ってしまいましたね。

第22位 ホープフルステークス(7千万円)

22位タイは、朝日杯と同じく2歳G1のホープフルステークスです。

こちらも1着の本賞金は70,000,000円(7千万円)となっています。

第24位 中山グランドジャンプ(6千6百万円)

春の障害王決定戦、中山グランドジャンプは24位。

障害レースはG1でも賞金額が控えめですね。

1着の本賞金は66,000,000円(6千6百万円)となっています。

第24位 中山大障害(6千6百万円)

暮れの障害王決定戦、中山大障害も24位タイです。

こちらも1着の本賞金は66,000,000円(6千6百万円)と控えめな賞金額になっています。

第26位 阪神ジュベナイルフィリーズ(6千5百万円)

2022年にJRAで行われるG1レースの中で、最も賞金額が少ないのが阪神ジュベナイルフィリーズです。

・・・と言っても、1着の本賞金は65,000,000円(6千5百万円)あるので、少ないのかもはやよくわからないですけどねw

まとめ:第1位と最下位の賞金差は3億3千5百万・・・!!

2022年にJRAで行われる全26レースのG1の中では、ジャパンカップと有馬記念が4億円で同率1位でした。

一方、最下位の阪神ジュベナイルフィリーズの1着本賞金は6千5百万円しかなく、その差は3億3千5百万円もありました。

2022年から2歳G1・障害G1・日本ダービー以外の20レースの賞金額が大幅アップした事で、1位と最下位の差も大きく広がってしまった形です。

 

・・・同じG1レースでも、レースによってエグいぐらい賞金額に差があるものですね。

ちなみに賞金額の傾向としては、

  • 古馬混合 > 3歳限定 > 2歳限定
  • 牡馬 > 牝馬
  • 芝 > ダート > 障害

綺麗にこのような傾向なので、「牝馬限定の2歳戦」である阪神ジュベナイルフィリーズが最下位なのは割と納得だったりします。